カナヘビの卵の育て方

カナヘビが孵化するまで

カナヘビが卵を産んで、孵化するってなかなか貴重な体験じゃないですかね。

なかなかの年月を生きてきて、初めてカナヘビの赤ちゃんと対面しましたが、ちっちゃくてカワイイ!

卵から孵化するまでの内容です。

ある日カナヘビが卵を産んだ!

ある日、買い物から帰ると子どもがビックニュースがあると騒いでいました。

なんだろうとドキドキしていると見せられたのが、かわいい小さな小さな卵!おなかに卵を抱えていたとはビックリです。

さっそく卵をどうしたらいいか調べました。

  1. 上下をひっくりかえさず、上下がわかるように印をつける
  2. すぐ取り出して卵だけ別の容器に
  3. 卵を置いている面を乾かさない

上下が変わってしまうと孵化できない場合があるようなので注意。

すぐ出さないと、エサのコオロギにかじられたり、親のカナヘビが卵を転がしてしまうかも。

卵は周りの水分を吸収して、成長していくので濡れたコットンなどに置いて、常に湿らせておく。

だんだん大きくなるカナヘビの卵

産まれたばかりの卵と、一ヶ月くらいたち孵化しそうな卵。これだけ大きさが違います。

3倍位の大きさにはなったかな。

卵の色も、白からグレーっぽい色にかわってきます。

ここまで来る前に卵がヘコんでしまう場合があります。その卵は残念ですが、もう孵化しません。

卵を直接濡らすのではななく、スポイトなどで置いているところを濡らす感じ。

ついにカナヘビの赤ちゃんが!

そして、待つこと一ヶ月以上…。もう孵化しないのか、生きているのかと心配になります。でも、ふと見るとピョコンと顔を出しているではないですか!

カワイイ!頑張って出ておいで!

よく撮れていませんが、かわいいカナヘビの赤ちゃんが出てきました。

色はうす~いグレーで、チョロチョロよく動き回っています。

公園などで大人のカナヘビは見かけることがあっても、カナヘビの卵も赤ちゃんにもなかなか会えません。

子どもにとっても貴重な体験で、図鑑などとはまた違った学びがありますね。

なにより、赤ちゃんはなんでもやっぱりカワイイもので。

カナヘビをお家に連れてきて、卵を産んだらぜひ、育ててみて下さいね(^^)

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